宅配ボックス自分の都合の良い時間に宅配便が受け取れる宅配ボックス。
宅配便の取扱量は、年々増加していると言われています。
背景には、通信販売の主流化、特にインターネットショッピングの激増が考えられます。
一方で、共稼ぎ世帯が増えており、昼間不在の家庭が多くなったために、宅配便の受け取りがスムーズにいかないという事態が起こっています。
このような現状を受け、マンションの設備として宅配ボックスが注目されるようになりました。「宅配ロッカー」「宅配BOX」とも呼ばれています。
宅配ボックスが設置されていれば、不在時に宅配便が届けられても、宅配ボックス内に預けることができるので、居住者は、早朝でも深夜でも都合の良い時間に荷物を受け取ることができ、大変便利になります。だから時間を気にせず出かけることができますね。
現在ではマンションに欠かせない設備であるといえましょう。
宅配ボックスは、受取人が留守の時に宅配業者が荷物を預けておく装置のことです。「
宅配業者は宅配ボックスに荷物を入れて施錠し、受取人宅に荷物を宅配ボックスに預けたことを知らせる紙やロッカーの鍵を入れておく。
また、宅配業者は宅配ロッカーに荷物を預けた際に出てくるレシートを受け取り、受領印の代わりに持ち帰る。
留守にしていても受取人は荷物を受け取ることができ、宅配業者は荷物を預けることで配達漏れが減る。ということで双方にメリットがあります。
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宅配ボックスのメリット・不在時でも荷物が受け取れる。
・玄関先での荷物の受け渡しが不要となり、セキュリティ、プライバシーの面で安心である
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宅配ボックス設備事情●
分譲マンション1990年代以前に建てられたマンションでは設置率は低いが、2000年以降普及が進み、新築マンションでは標準的な設備となっている。
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賃貸マンション・アパートコストの問題から、小規模アパートでの設置率は低かったが、ニーズの高まりにより普及が進みつつあります。